設楽町

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町内には3か所の子育て支援施設

町内には3か所の子育て支援施設があります。設楽町子どもセンターでは、育児に関する相談やイベントを実施しています。保健福祉センターは2か所(したら保健福祉センター、つぐ保健福祉センター) あり、妊娠から出産、子育てまでの様々な相談ができます。さらに、お母さん同士で子育てサークル (子育てサークルひまわり・子育てサークルピノキオ) を運営し、手作りのイベントや身近な悩みを相談できます。

子育て支援施設や保育園でのあそび
  • ぴのきおバザーピノキオバザー
  • ママたちとこどもたちママたちとこどもたち
  • 施設でのあそび施設でのあそび
設楽町子どもセンター
場所
田口辻前14番地
開設時間:
[4月から9月まで]09:00~17:00
[10月から3月まで]09:00~16:00
電話
0536-62-1106
したら保健福祉センター
場所
田口字向木屋4番地
電話
0536-62-0901
つぐ保健福祉センター
場所
津具字中林28番地
電話
0536-83-2665

保育園では子どもたちがのびのび楽しんでいます。

町内にある4つの保育園(公立3園、私立1園)では、木をふんだんに利用した園舎で子どもたちが元気に遊び、成長しています。また、急な事情などで保育の延長が必要な場合の延長保育も実施しています。病気や急な外出などが入ってしまった場合でも全園で一時保育を実施しています。また、各園では、子育ての悩みや疑問を解消するための育児相談を随時受け付けており、働くママ・パパを積極的にサポートします。

地域の食材を使った給食で、 安全で新鮮なものを子どもたちに食べてもらっています。

学校給食では、食材が生産される家庭に関心を持ち、「食」の大切さや地域の食文化などに対する理解を深めるため、設楽町産の食材や県内産の食材を多く取り入れています。また、子どもの成長過程にあった栄養バランスのとれた献立で、安全でおいしい給食を提供しています。

  • 給食配膳の様子
  • 給食配膳の様子
  • 給食風景
  • 給食風景
給食風景 地域の食材で作った給食

異文化交流で、自分・設楽町・日本を見つめ直す

設楽町では、2年生で行う修学旅行のほかに、3年生全員で行くアメリカへの海外派遣事業を行っています。現地の中学生がいる家庭にホームステイをしながら中学校で授業体験をしたり、小学生や大学生とも交流を行います。異文化体験することで、改めて日本文化や自分たちの住む設楽町の良さを再認識することができます。

異文化交流
  • 異文化交流
  • 異文化交流
  • 異文化交流
  •  
  • 異文化交流
  • 異文化交流

子育て支援施策

子ども医療費助成
出生から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの保険診療分の自己負担額全額助成
出産奨励
2人目5万円、3人目10万円、4人目以上20万円※手続きは「子どもが生まれたとき」の届出の際に行います。
おむつ代助成
3歳までの乳幼児のおむつ代2,500円/月の支給※3月及び9月にまとめて支給します。
保育園児通園費補助
2km以上のバス通園児定期代の補助
小・中学生遠距離通学助成
2km以上のバス通学児童の定期代の補助
障害者施設等通所交通費助成
特別支援学校や障害者施設などに通うために必要な交通費の一部を助成
高校生通学費補助
自宅から高校へバス通学している生徒の定期代40%の補助(平成22年1月料金改定により一部補助対象外となった区間がある)
修学資金貸付制度
町外の高校に通うために下宿等をする高校生に対し、3万円/月(無利子)の貸付を行う。※保健師や看護師等の資格取得のための修学資金貸付もあります。
インフルエンザ予防接種費用助成
予防接種費用の助成(1回:1,000円)
ロタウィルスワクチン接種費用助成
感染性胃腸炎予防のためのワクチン接種費用上限15,000円を助成
要保護準要保護就学援助
経済的理由により就学困難な児童・生徒に学用品等の援助
私立高等学校等授業料補助
私立高等学校へ通う生徒1人12,000円/年以内の補助

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