介護保険手続き

こんなときは

持参するもの

他の市町村から転入するとき

要介護認定を受けている方は、転入前の市町村が交付する「受給資格証明書」を持参してください。

他の市町村へ転出するとき

被保険者証

要介護認定を受けている方には、転出先の市町村へ提出する「受給資格証明書」を交付します。

介護サービスの受給者が亡くなったとき

被保険者証

要介護認定を受けている方は、負担割合証、負担限度額認定証

家族の預貯金の通帳または、キャッシュカード

住所、氏名が変わったとき 被保険者証

要介護認定を受けている方は、負担割合証、負担限度額認定証   

要介護認定申請を行うとき

被保険者証、通知カード又は個人番号カード

運転免許証等本人確認書類など

 

要介護認定申請 

  1. 申請をしましょう 
    介護サービスを利用するためには、町の窓口に「要介護認定の申請」をしましょう。
    要介護、要支援認定申請書.pdf [61KB pdfファイル]   
  2. 要介護認定訪問調査
    1. 町の担当者や介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問し、心身の状態や医療に関する項目について本人と家族への聞き取り調査を行います。
    2. コンピュータで処理した後、要介護度が判定されます(一次判定)
  3. 審査認定 介護認定審査会(二次判定) 訪問調査の結果と医師の意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家が審査します。
  4. 認定結果通知 原則として申請日から30日以内に結果が通知されます。
     

◇認定結果にまんぞくできないときには・・・・◇
要介護認定の結果に不服や疑問があるときには、まず役場の窓口までご相談ください。
その上で納得できない場合には、通知があった日の翌日から60日以内に、県に設置されている「介護保険審査会」に申し立てをすることができます。

◎要支援・要介護と認定されると、介護サービスを利用できます。
その際に、利用するサービスの内容を具体的にまとめた「介護サービス計画(ケアプラン)」を作ることが必要です。