設楽町公共施設マネジメント白書を作成しました

設楽町には、学校・福祉施設・町営住宅などの建物や、道路・橋梁など様々な公共施設があります。 

それらの公共施設は、高度経済成長期に集中投資されてきたものが多く、近年までに老朽化が進み、施設の更新需要が高まってきています。
今後、巨額の更新投資負担が集中して発生することが予想されますが、設楽町人口ビジョンでは将来人口の減少が示されており、公共施設の供給過多が見込まれます。
また、それら公共施設の維持管理費の負担が、町の財政に重くのしかかってくることがなることが懸念されます。 そのため、人口減少、少子高齢化の進展や、町民ニーズの変化などにより、将来の公共施設の需給バランスの変化に対応していくため、「設楽町公共施設等総合管理計画」を策定します。

まずは、設楽町の公共施設の配置や利用状況などの実態を調査、分析し、公共施設の現状と課題を明らかにした「設楽町公共施設マネジメント白書」を作成しましたのでご覧ください。

設楽町公共施設マネジメント白書.pdf [2956KB pdfファイル] 

 

概要版は下記データです。

【概要版】設楽町公共施設マネジメント白書.pdf [1180KB pdfファイル] 

 

今後、この白書を基に「公共施設等総合管理計画」の素案を作成し、秋頃から地域の方々と相談して計画を作っていきます。