設楽町の空家バンクについて

設楽町の空き家バンク制度については、下記リンク先をご覧ください。

設楽町空き家バンク制度について

お問い合わせはフリーダイヤル 0120-060-514 設楽町企画ダム対策課移住定住推進室へ

設楽町空き家バンクの新着情報をご希望の方にはEメールで配信します(不定期)。ご希望の方は企画ダム対策課(kikaku@town.shitara.lg.jp)へご連絡ください。

設楽町の仕事を紹介する「設楽町無料職業紹介所」が開設しました

設楽町無料職業紹介所では求人申し込みや求職申し込みを受け付け、仕事の紹介やあっせんを行います。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

設楽町無料職業紹介所について

設楽、はじまりの町

輝く未来も、ここから始まる。

あらゆる生命の源となる水。山に染みだした水は沢を経て川となり、周囲に自然の恵みをもたらしながら海にたどり着く。肥沃な大地も、豊饒な海も、人々の豊かな暮らしも、地表に染みだした一滴から始まる。豊川・矢作川・天竜川、各水系の水源をもつ設楽町。その豊かで美しい環境が、三本の河川流域に広がる自然を健全に保ち、周辺の都市と産業を支え、人々の生活に潤いを与える。合併10周年を迎えた設楽の町にあるもの。それは受け継がれた自然。ただそれは優しさや力強さの象徴であると同時に、一度損なってしまうと二度と戻すことができないほど、もろい。そんな自然を私たちは守り続けてきた。水源の町として・・・。海へと流れる川は、ここから始まる。私たちの輝く未来も、ここから始まる。

 

 

自然と共生し、未来へつなぐ町

設楽町は「森と水のちからと人の営みが調和するくらしと出会いのまち」を目指し、平成17年10月に旧設楽町と旧津具村が合併して誕生しました。

本町は、県内外の農産業の要所を潤す豊川、矢作川、天竜川の3つの水系の水源地です。設楽町に住む人々は、水源地に住む民として、古くから川を重んじ、山を育て、田畑を耕し、商いをしながら暮らしてまいりました。

現在、国をあげて進めています地方創生の機運の中、わたしたちのまちがより一層輝くためにも、改めて先人たちの知恵を学び、地域資源を磨き、地域の力として活かしていく事が必要です。10周年を迎える今年度から、地方創生総合戦略、第2次総合計画の策定を行います。その計画により、町のあるべき姿の骨格を定め、設楽ダム湖周辺整備計画や具体的な諸計画により、厳しい人口減少社会を乗り越え、これからも安心して暮らし続けることのできるまちづくりを目指してまいります。

設楽町長  横山 光明

はじまりの一滴

水が豊かであること、それは設楽町の豊かさの証

東海地方を代表する清流。天竜川、豊川、矢作川、その源である設楽町。降り注ぐ雨や雪を森は受け入れ、やがて染みだした一滴は一筋の流れになり、清流となり設楽町を見守っています。

私たちは、この清流を誇りにし、先祖代々守り続けてきました。

春。東空が明ける頃、朝日を浴びて立ち上がる朝霧。その清爽さは、私たちの心を洗ってくれます。

夏。山をまたいでかかる大きな虹。あたかも空に浮かぶ水彩パレットのようです。彩りを添えるようにして、ホタルたちが飛び交います。

秋、一雨ごとに紅く萌える紅葉。やがて木々の葉は朽ちていきますが、それも滋養として森たちは受け入れていきます。

冬。雪に覆われる大地はまるで水墨画の中に私たちを招き入れるかのようです。

私たちにとってなじみ深い、いつもの光景は、現代日本では得がたい自然の財産なのです。

何千年も、川や森に見守られていた。

設楽町が大切にしているものの一つに自然があります。森の緑、夜明け間近の東空を染める紫、陽光を浴びて、輝く清流の浅青。そこには私たちを癒してくれる暖かみのある色があふれています。

太平洋に注ぎ出る天竜川、豊川、矢作川。私たちはその源を守り、また守られています。

これらはとても大きな川ですが、上流に向かえば徐々に狭くなり、沢になり、歩いて渡れるほどです。水源間近の川は、それはそれは小さな小さな流れです。やがてそれは、森のくぼみからわき出る一滴一滴へたどり着くことでしょう。染み出る清水のこぼれる音が聞こえてくるかもしれません。

水源となるということは、その山々は保水力に優れていることの証です。豊かな水が森を育て守っているのです。

大河はやがて、海に至ります。下流に向かえば向かうほど、太く大きな川になります。下流域の人々も私たちと同じように、天竜川、豊川、矢作川から恵みを受け、川のある暮らしをしています。生活用水、そして農業や工業など多くの産業に恵みを与えています。

川の全長は天竜川213キロメートル、豊川77キロメートル、矢作川118キロメートル。私たちが関わる水源およびその付近は全体から見ればごくごく一部かもしれません。小さな細い川かもしれません。しかし、私たちが見守り、寄り添い、慈しむことで、これらの川が下流域の人々を潤すことができるのです。

豊かな川の恵み

川の恵み、この素晴らしき景色をいつまでも

川沿いの道を歩いてみましょう。

聞こえてくるのは懐かしいリズムのせせらぎ。それは岩を洗い、光を浴びて、まるで宝石のように輝いています。

その流れを求めて、イワナにアマゴ、アユたちが棲みついています。「あっ、はねた」「ああ、岩の下に隠れた」川沿いの道ばたからもはっきりと見ることができます。

川を育む森には魚たちだけでなく、野鳥たちも人目を忍んで集まってきます。ヤマネもニホンカモシカなども住んでいます。

どうやら、川の恵みを愛しているのは人間だけではないようです。

設楽町には季節の彩があります。

厳しい冬の寒さですが、それを補うほどに、春の訪れは格別です。

夏、この季節ほど川のせせらぎが胸にしみわたることはありません。秋、緑が赤や茶に混ざります。

私たちは絵画の中で暮らしているようです。

川のある暮らし

くらしのすべては川とともに

それはまだ、小中学校にプールがなかったころの話。

源流の川水はとびっきりの冷たさで、子どもたちはその川で泳いだものでした。

輪番制で地域の保護者たちが子どもたちを見守ります。15分ごとにピーッと鳴る笛の音が休憩の合図です。

笛の音とともに岸に上がる子どもたちの唇は真っ青で、身体も冷えています。めいめいに河原の岩に腹ばいになって甲羅干しする姿は、夏の風物詩でした。

あの頃と同じく、川の水は今でもとびっきりの冷たさです。裸足で浅瀬に足を踏み入れてみてください。当時の夏がよみがえります。

設楽町に降り注いだ恵みの水。

設楽町での暮らしは、ごくごく普通の日本の山村の暮らしです。特別なことが行われているわけではありません。ただひとつ、違っているとすれば、飲み水だけでなく、豊かな清流の恩恵を受けた食べ物を、私たちが当たり前のように食していることです。

ここには、澄んだ川の水がもたらす、ゆたかな食生活と共に、長年自然と見事に共生している人々の暮らしがあります。

子どもからお年寄りまで、あらゆる世代が、日々の暮らしの中で、多くの行事や催し物・イベントに参加し、さまざまな体験をすることを生活の楽しみとしています。

清流が流れる山あいの町は、人々の心まで豊かに潤す空気に満ちた場所です。

清流とともに生きる

設楽町の産業にとっても、川の恵みは大きな存在です。それに併せて、寒暖の差が引き締まった農作物を育てます。米と水がよいので、うまい日本酒も作れます。豊かな森林は、品質のよい材木を産出します。そこで生まれ、そこで暮らし、そこで働く。私たちにとっては、当たり前のことですが、幸せなことでもあるのです。

清流の恵みを受け取って暮らす

設楽町の暮らしは、水にあふれています。清流の恵みをふんだんに受け取っています。

田んぼから採れる米はどれも町内外からの人気を博しています。

設楽町の赤を代表するトマト。ここ設楽町で生産され、中でも、代表するのは夏秋トマトです。

戦前から栽培されている伝統ある天狗ナスは、通常のナスのの5倍以上の大きさ。初めて目にする人はその大きさに驚くことでしょう。その名の由来のように、ごく稀にですが天狗様の鼻のように一部が突き出て実ることがあります。

設楽町自慢の清流の一つである寒狭川の上流では、川魚を養殖しています。

刻み込まれた歴史

愛知県最古の集落遺跡(市場口遺跡)を有する設楽町。

奥三河にありながら、信州の建築様式や文化をも継承し、現在に至ります。

戦国時代には、徳川家と武田家との間に挟まれ、さまざまな物語が刻まれました。

数万年前から、人々が暮らしていたまち

「設楽の文化財(有形文化財編)」によれば、市場口遺跡は愛知県内で最も古い遺跡の一つであり、およそ2~3万年前の石器時代から、人々が集落を作り生活していたことを、数々の出土品が伝えています。

大名倉の遺跡からは、縄文時代から古墳時代頃までのさまざまな土器が出土しています。ようやく人々は土器を生活に取り入れるようになったのです。彼らは山に入っては木の実などを食していたのでしょう。

時は移り、鎌倉時代。源頼朝から地頭職を任じられた永江氏は城を築きました。永江氏の最盛期は東栄町や豊根村の一部まで、その勢力を伸ばしたそうですが、南北朝時代にこの地を去り、廃城となりました。長江城址は、その痕跡です。

時は移り戦国時代。設楽町には、田峯城にまつわる、多くの史実が伝わっています。奥三河の地は、北の武田、織田徳川連合双方から攻め込まれ、人々は生き延びるために、どちらの側につくべきか、まさに命がけの選択を迫られました。田峯城の城主菅沼氏もその選択に翻弄され、一族内の争いが起こりました。歴史的な長篠の戦いにも関わっています。

 

 

 

 

受け継いでいく伝統

「この村が3軒になっても続けます」と誓ったといわれる奉納歌舞伎に代表される伝統芸能や、各地区で開催される祭りは、昔も今も人々の大切な生活の一部になっています。

熱く、そして厳かに設楽町の「晴れ舞台」

設楽町には、季節ごとに、人々によって長年大切に受け継がれてきた、数々の伝統があります。

夏に行われる貝津田の棒の手は、武術を舞踊として実現しています。六尺棒、槍、薙刀、長柄鎌、十手そして真剣まで用い、法螺貝の音に合わせて舞う勇猛果敢な姿は、息をのむほど厳かで見る者を圧倒します。

秋も深まった11月には、三都橋地区の津島神社で三候祭が行われます。登場する神々が、問答の初めに「さんそうろう」と唱えることから、「さんぞろ祭」と名付けられたと伝わる祭りは、約450年余りの間大切に受け継がれている田楽系の神事です。

そして、津具地区では毎年冬に行われる花祭りがあります。近隣町村と共に、鎌倉・室町時代に山伏がや修験者によって伝えられたとされる湯立て神楽は、悪霊を払い無病息災・五穀豊穣・繁栄を願う神事です。1月2日に白鳥神社午後から夜を徹して催され、観客と舞い手が一体となって盛り上がります。

さらに冬には、田峰観音で2月11日に行われる田峯田楽があります。昼田楽、夜田楽、朝田楽の3部で構成され、特に1年の農作業を模して演じる夜田楽は、芸能史の研究にも大変貴重なものです。

 

設楽町に定住すると・・・

豊かな森林が9割を占め、「豊川・矢作川・天竜川」の水源地でもある設楽町。自然あふれる土地でありながら、名古屋・豊橋・浜松など主要都市へも車を使えば1時間30分程度です。住まい・就農・子育てなど、地域も一体となって移住希望者の皆さんを迎えるまちです。

多くの支援制度を用意しています。支援によって要件が異なりますのでお気軽にお問合せください。

次世代育成支援(子育て支援・少子化対策)

乳幼児や児童を養育している保護者の負担を軽減するため、出産の奨励、子ども医療費助成、バス通学児童等の定期代の補助などを行います。

 支援策 概要 対象 担当課
子ども医療費助成 出生から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの保険診療分の自己負担額全額助成 0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで 町民課
出産奨励

出産奨励

2人目5万円、3人目10万円、4人目以上20万円
※手続きは子どもが生まれたとき、届出の際に行います。

出産2人目~ 企画ダム対策課
婚姻奨励

婚姻奨励

3万円
※手続きは結婚するとき、届出の際に行います。

婚姻又は婚姻後6月以内に転入した方 企画ダム対策課
おむつ代助成 3歳までの乳幼児のおむつ代2,500円/月の支給
※3月及び9月にまとめて支給します。
3歳までの乳幼児 町民課
保育園児通園費補助 2km以上のバス通園児定期代の補助 バス通園児童 町民課
小学生遠距離通学助成 2km以上のバス通学児童の定期代の補助 バス通学児童 教育委員会
中学生遠距離通学助成 2km以上のバス通学生徒の定期代の補助 バス通学生徒 教育委員会
障害者施設等通所交通費助成 特別支援学校や障害者施などに通うために必要な交通費の一部を助成 該当する障害者 町民課
高校生通学費補助 自宅から高校へバス通学している生徒の定期代40%の補助(平成22年1月料金改定により一部補助対象外となった区間がある) バス通学生徒 企画ダム対策課
修学資金貸付制度 町外の高校に通うために下宿等をする高校生に対し、3万円/月(無利子)の貸付を行う。
※保健師や看護師等の資格取得のための修学資金貸付もあります。(詳しくは14P地域づくり・人材育成支援の「修学資金貸付制度」をご覧ください。
保護者が町内に住民登録を有する高校生のうち、町外で保護者とは別に下宿等する方 企画ダム対策課
インフルエンザ予防接種費用助成 予防接種費用の助成(1回:1,000円) 1歳から高校3年生 保健センター
風しんワクチン接種費用助成 先天性風しん症候群予防のための予防接種費用の助成(1回限り)上限5,000円 風しん抗体価が低く妊娠を予定又は希望する女性(妊娠中及び罹患歴のあるものを除く) 保健センター
ロタウィルスワクチン接種費用助成 感染性胃腸炎予防のためのワクチン接種費用上限15,000円を助成 生後6週~32週の乳児 保健センター
要保護準要保護就学援助 経済的理由により就学困難な児童・生徒に学用品等の援助 要保護準要保護
児童・生徒
教育委員会
私立高等学校等授業料補助 私立高等学校へ通う生徒1人12,000円/年以内の補助 保護者が町内に住所を有する方 教育委員会

助産婦支援

妊婦の健診費用助成のほか、子どもの産みやすい環境をつくるため、妊産婦の歯科健診、妊産婦教室を行っています。

支援策 概要 対象 担当課
妊産婦健診費用助成 妊婦健診費用を14回・産後健診費用1回を助成 妊産婦 保健センター
一般不妊治療費用助成 治療費用の1/2(上限15万円) 妊娠を希望する女性 保健センター

 高齢者対策

敬老会を行う地区への助成や金婚を迎える夫婦へ祝品を贈り、長寿高齢者をお祝いします。また、高齢者の交通手段の確保等を行い、生きがいある豊かなくらしを支援します。

支援策 概要 対象 担当課
地区敬老事業交付金 77歳以上の方に、敬老会を実施しない地区には記念品(2,000円相当の商品券)を、実施する地区に2,000円に1,000円を加算した額を区に交付 全行政区 町民課
金婚夫婦祝品 結婚後50年を迎える夫婦へ祝品の贈呈 金婚夫婦 町民課
敬老祝品支給 数え100歳以上の高齢者へ支給 数え100歳以上の方 町民課
家族介護用品給付 紙おむつを年4回(1回90枚を目安)支給します。 障害者・高齢者のうち寝たきり状態などでオムツの必要な方 町民課
福祉移送サービス事業 要介護認定者、障害者等の方は、シルバー人材センターやタクシー事業者による移送サービスを有料で利用できます。 要介護認定者、要支援認定者、障害者等 町民課
介助者総合検診助成 介助者の人間ドック受診料全額の補助 介助をしている方 町民課
緊急通報システム制度 緊急時における通報手段の確保が困難な方に緊急通報システムの設置費の全額、及び利用料の4分の3を助成 65歳以上の1人暮らしの方 町民課
介護予防活動支援交付金 介護予防等を実施する団体に対して、対象経費を助成します。(上限40万円) 町民団体等 町民課
後期高齢者福祉医療費助成 後期高齢者福祉医療受給者の保険診療分の自己負担額を全額または一部助成 後期高齢者医療保険加入者で重度の障害認定を受けている方及び1人暮らし高齢者(町民税非課税、収入80万円以下) 町民課
インフルエンザ予防接種費用助成 予防接種費用の助成(1人1回1,500円) 65歳以上の方 保健センター
肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成 予防接種費用の助成(1人1回3,500円) 65歳、70歳、75歳以上の方 保健センター

 福祉医療費助成

身体や精神に障害のある方や母子・父子家庭の負担を軽減するため、医療費の助成を行っています。

支援策 概要 対象 担当課
障害者医療費助成 障害者医療受給者の保険診療分の自己負担額を全額助成(県1/2、町1/2) 重度の身体障害者手帳または療育手帳所持者など 町民課
母子父子家庭医療費助成 母子家庭などの保険診療分の自己負担額を全額助成(県1/2、町1/2) 一定基準以下の所得の母子家庭など 町民課
精神障害者医療費助成 精神障害者医療受給者の保険診療分の通院費の自己負担額を全額助成。また、精神障害者保健福祉手帳1、2級所持者の保険診療分の入院費の自己負担額を全額助成し、自立支援医療受給者は1/2を助成 精神障害者保健福祉手帳1、2級所持者及び自立支援医療受給者 町民課

療養費の支給

国民健康保険及び後期高齢者医療保険被保険者が医師等にかかった費用を全額自己負担された場合、自己負担分を除いた費用を申請により後日支給します。ただし、費用支払日の翌日から2年以内に申請を行う必要があります。

支援策 概要 対象 担当課
療養費の支給 旅先で急病になり保険証を持たずに診療を受けた場合の費用 町国民健康保険・後期高齢者医療保険加入者 町民課
コルセットなどの補装具代(医師が必要と認めた場合に限る。)
骨折やねんざなどで国保を扱っていない柔道整復師の施術を受けた場合の費用
医師が必要と認めるはり・きゅう・マッサージなどの施術を受けた場合の費用

農業支援

農業施設整備への資金貸付等を行い農業経営の安定や農業振興を図ります。また、猿や猪などから農作物を守るため電牧柵の設置を推進しています。

支援策 概要 対象 担当課
農林水産物鳥獣害対策事業補助 鳥獣害防護柵等の設置経費の補助 営農者 産業課
(個人)事業費の1/2(上限5万円)
(集団)事業費の2/3(1戸につき上限5万円)
起業家グループ事業補助 事業を起業する経費の1/2補助(上限10万円) 起業家 産業課
営農対策事業補助 パイプハウス・営農用井戸設置経費の1/3補助 営農者 産業課

 

林業支援

水源林整備を促進するため、間伐や枝打ち等の造林事業に補助し、山主の負担の軽減を図ります。

支援策 概要 対象 担当課
水源林対策事業補助 森林組合が水源林対策事業として実施する費用(対象事業:人工造林・下刈り・枝払い・除伐・間伐等)に豊川水源基金が定める助成率をかけた額を補助 設楽森林組合 産業課
水源林保全流域協働事業補助 森林組合が水源林保全流域協働事業として実施する費用(対象事業:人材育成事業・間伐推進事業)に豊川水源基金が定める助成率をかけた額を補助 設楽森林組合 産業課
間伐支援対策事業補助 0.1ヘクタール以上の規模で40年生以上の高齢級造林地で行われる間伐事業(他の補助対象事業等の対象とならないもの)の面積に単価をかけた額の10分の8以内を補助 設楽森林組合 産業課
間伐材搬出事業補助 町内の山林で伐採した間伐材を市場等に搬出した場合に1平方メートル当り1,600円を補助 森林所有者
(地縁団体)
設楽森林組合
産業課
造林実施事業補助 愛知県が実施する森林環境保全整備事業のうち、間伐事業において補助率(査定係数×補助率)をかけた補助金額と補助率を80%として算出した際の補助金額との差額を補助 設楽森林組合 産業課

地域づくり・人材育成支援

コミュニティ活動など地域活動の自立を促進し、また、町内で就職し定住する人材に報奨金を交付します。

 

支援策 概要 対象 担当課
防犯灯設置事業 安全なまちづくりを行うため、申請により町で防犯灯を設置する。 全行政区 総務課
新規就業就職奨励 新規就業就職奨励 5万円 学業終了後6月以内に就業、就労した方 企画ダム対策課
修学資金貸付制度 保健師、看護師、保育士等の資格習得のために修学した方に、修学中3万円/月(無利子)の貸付を行う。
※下宿する高校生に対する修学資金貸付もあります。(詳しくは、次世代育成支援の「修学資金貸付制度」をご覧ください。)
保健師等の資格習得の学校に修学した方 企画ダム対策課
奥三河総合センター体育施設等使用料補助 奥三河総合センター体育施設等の利用に要する経費の30%以内を補助 町民、町内在勤者 教育委員会
イベント補助金 地域全体の振興のため町民が行うイベント費用の一部を補助します。事業費の2分の1以内(10から100万円) 実行委員会、NPO法人など 総務課
ボランティア活動支援 町道などの草刈、清掃活動等のボランティア活動に対し、ボランティア保険の加入。(29年3月末まで補償) 全町民 生活課
介護職資格取得支援制度 介護職員初任者研修の受講経費の一部を上限3万円補助する。 町民、田口高校の生徒、町内介護施設等の従業員で研修課程を修了した方 町民課
保育士試験支援補助金 保育士試験の受験経費の一部を上限3万円補助する。 保育士試験の合格者 町民課
子育て支援員研修支援補助金 子育て支援員研修の受講経費の一部を上限3万円補助する。 子育て支援員研修の修了者 町民課

移住定住支援

地域コミュニティの保持と地域づくりを図ることを目的に町内への移住を促進します。

支援策 概要 対象 担当課
若者したらの愛創造プラン提案事業費交付金 若者が地域に愛着を持つよう企画提案した事業に交付。(1事業上限10万円) 若者(18歳から39歳まで)が中心となって活動する団体やグループ 企画ダム対策課
設楽町空き地・空き家仲介活用報奨金 町内の空き地・空き家の所有者と移住者との売買の契約が登録された宅地建物取引業の仲介により成立した場合に交付。(自ら発掘した空き家1件10万円、空き家バンク登録物件1件5万円) 登録された宅地建物取引業者 企画ダム対策課

その他(住環境の整備等)

住宅建築に対する奨励や無利子貸付などにより生活基盤整備や合併処理浄化槽の設置補助などを行い、住まいの環境整備を促進します。

支援策 概要 対象 担当課
木造住宅耐震改修費補助 木造住宅の耐震改修工事に対する(1)耐震補強工事費(2)改修設計費(3)附帯工事費の補助
(1)+(2)+(3)の合計(上限100万円)
耐震診断を受けた方 総務課
木造住宅耐震シェルター整備費補助 住宅内に耐震性の高い空間(耐震シェルター)を整備する工事に対する補助(上限30万円) 耐震診断を受けた方 総務課
特定公共賃貸住宅家賃減額制度 所得額により入居当初から最長5年間家賃の減額が受けられます。(最高1万円の減額) 特定公共賃貸住宅
入居者
生活課

町分譲地

一坪1万円事業

町の分譲地を1坪1万円で販売します。 中学生以下の子どもがいる方、または夫婦の年齢合計が80歳未満の方 企画ダム対策課
若者定住促進住宅補助金

町内に住宅を新築する場合に、費用の3分の1(上限200万円)を補助します。

さらに、町内の事業者を通じ木材を利用した場合、木材費用の2分の1(上限150万円)を補助します。

さらに、町内の事業者に発注した費用の5分の1(上限150万円)を補助します。

最大で500万円の補助となる可能性があります。

中学生以下の子どもがいる方、または夫婦の年齢合計が80歳未満の方 企画ダム対策課
住宅新築奨励 延床面積100㎡以上の住宅を新築 20万円/戸 住宅を建てる方(40歳未満の世帯員と同居が必要) 企画ダム対策課
住宅資金貸付 住宅の新築・増改築経費の無利子貸付(上限300万円・1人1回限り) 住宅を建てる方 企画ダム対策課
設備整備資金貸付 農業・林業・営業のための設備投資経費の無利子貸付(上限300万円・1人1回限り) 設備整備を行う方 企画ダム対策課
木質バイオマスストーブ等購入設置費補助金 薪、チップ又はペレットを主燃料として使用するストーブ又はボイラーの購入費等に対し、費用の1/2以内を補助(上限30万円) 町内に住宅、事務所、農業用施設又は集会施設を所有する個人、法人又は団体 企画ダム対策課
住宅用太陽光発電施設設置費補助金 住宅用太陽光発電施設の設置に要する経費
50,000円/kw×最大出力(kw)上限4kw
住宅用太陽光発電施設の設置を行う方 生活課
飲料水安定確保対策事業補助金 飲用井戸を整備するための費用を補助します。(上限1世帯300万円、複数世帯共同500万円)ただし、水道φ13ミリメートル分担金相当分を控除する。 水道未普及地域および竹島地区に住所を有している方 生活課
浄化槽設置補助 浄化槽設置費の補助(処理人数により補助額が異なります。) 浄化槽の設置を行う方 生活課
生ゴミ処理器設置補助 生ゴミ処理器購入費の3分の1補助(上限2万円) ゴミ処理器を購入する方 生活課
介護保険住宅改修給付 手すりの設置、段差の解消等に係る工事費の9割を給付(上限18万円) 要介護・要支援認定者 町民課
介護保険福祉用具購入費給付 ポータブルトイレ等に係る福祉用具購入費の9割を給付(上限(9万円) 要介護・要支援認定者 町民課