住宅用火災警報器のアンケート結果

新城市消防本部消防総務課予防グループが平成21年11月から12月に実施した「住宅用火災警報器」設置のアンケート調査の結果をお知らせします。

平成21年度アンケート調査結果について         

  1. 調査の目的
     平成20年6月1日から、すべての住宅に火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器(以下、「住警器」という。)の設置が義務付けられました。今回、普及状況を把握し、更なる住警器の設置促進を図るため、電話及びイベントでのアンケート調査を実施しました。
  2. 調査方法
  3.  電話帳を使用した無作為抽出で選出した新城市設楽町東栄町及び豊根村(以下、「管内市町村」という。)に在住の世帯を対象に電話アンケートを実施。
    管内市町村で開催されたイベント来場者を対象にアンケートを実施。
  4. 調査期間
  5. 電話調査…平成21年11月から12月
    イベント調査…平成21年11月中
  6. 回答状況
  7. 電話調査…約8,000世帯に連絡し、2,382世帯から回答(回答率30.82%)
    イベント調査…554人が回答
  8. 調査結果

地  域  別

普及率

完全普及率

回答世帯数

新城市

新城地区

67.39%

45.30%

1,512

鳳来地区

67.23%

41.81%

531

作手地区

56.11%

27.78%

180

合  計

66.44%

43.05%

2,223

設楽町

設楽地区

62.12%

27.88%

330

津具地区

68.85%

34.43%

61

合  計

63.17%

28.90%

391

東栄町

合  計

57.80%

21.56%

218

豊根村

豊根地区

78.49%

39.78%

93

富山地区

100.00%

54.55%

11

合  計

80.77%

41.35%

104

新城市消防本部管内合計

65.87%

39.51%

2,936

その他地域

69.59%

43.30%

194

※完全普及とは、新城市火災予防条例で義務化している場所に設置済の世帯。

調査項目

問1:居住地域はどちらですか?→問1調査結果へ
問2:お住まいの住宅の所有関係はどれですか?→問2調査結果へ
問3:お住まいの住宅の建て方はどれですか?→問3調査結果へ
問4:現在のお住まいの住宅が建てられた時期はいつですか?→問4調査結果へ
問5:住宅用火災警報器の設置が義務化された事はご存知でしたか?→問5調査結果へ問6:お宅に住宅用火災警報器は設置していますか?→問6調査結果へ
問7:設置していないと答えた方、「設置しない理由は何ですか?」→問7調査結果へ
問8:設置していると答えた方、「どこに設置されてますか?」→問8調査結果へ

※添付資料…市町村行政区別普及率状況一覧表

設楽1(旧 設楽町)
設楽2(旧 津具村)
新城1(中部・西部) 
新城2(北部・東部・南部)
鳳来1(長篠・鳳来寺)
鳳来2(海老・山吉田)
鳳来3(乗本・大野・七郷・川合・池場)
作手
豊根1(三沢・下黒川・古真立・上黒川)
豊根2(坂宇場・富山)
東栄+その他

アンケートにご協力いただきました住民の皆様、ありがとうございました。