設楽町におけるウェブアクセシビリティへの取り組み

設楽町では、すべての閲覧者に快適にご利用頂くため、JIS(日本工業規格)の「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」及び、総務省「みんなの公共サイト運用モデル 2016年版」の内容を踏まえて、「設楽町ウェブアクセシビリティガイドライン」を定義し、ウェブアクセシビリティの向上に取り組んでいきます。

設楽町ホームページにおいて、今後新規に作成するページにつきましては定義した配慮項目に留意して作成してまいります。

また、2017年1月時点で作成済みのページにつきましてはアクセシビリティへの対応を順次進めてまいります。

なお、「設楽町ウェブアクセシビリティガイドライン」の内容は必要に応じて随時修正を加え、柔軟に対応していくよう努めます。

ウェブアクセシビリティガイドラインで定める配慮項目は次のとおりです。

配慮項目

ページの作成について
  • 適切な見出しや段落の設定を行い、ページの内容がより理解しやすくなるよう努めます。
  • 文章内の不要なスペース挿入や改行を行わないようにします。また箇条書きや段落設定にはタグ要素を用いるようにし、スクリーンリーダーでの読み上げに不具合が生じないよう注意します。
  • 文字色と背景色のバランスに注意し、十分なコントラスト比を確保するよう配慮します。
表の使用について
  • テキストで表現可能な内容についてはなるべく表を使用しないようにします。
  • 表を使用する場合はなるべく簡単な構造になるよう作成します。またテーブルタイトルと見出しを設定し、スクリーンリーダーでも正確に伝わるよう配慮します。
画像の使用について
  • 画像には代替テキストを設定し、正常に表示されない場合でも内容が分かるようにします。また地図やデータなど複雑な画像を設置する場合は本文内に説明を加えるようにします。
  • なお、前後の文章を踏まえて説明が重複する場合や、情報を持たない飾り画像などには代替テキストの設定は行いません。
リンクについて
  • リンクを貼る場合はタイトルを含めた設定を行い、リンク先の内容が把握できるようにします。
  • 新しいウィンドウを開く必要がある場合はその旨をリンクタイトル内に記述するようにします。
視覚に依存しない表現について
  • 「赤字部分は必読です」「★は午前のみ対応します」など、色や形だけでの情報提供を行わなず、補足説明を加えるようにします。
  • 日付や時間、単位には略語を使用しないよう表現を統一します。
ホームページ全体について
  • 見出しやページフッターなどは一部の独立したページを除き、同じ色やデザインで統一することで、設楽町のサイト内であることが分かりやすいよう配慮します。
  • 現在位置が分かるようすべてのページにパンくずリストを配置します。
  • サイトマップを配置し、ページの移動やサイト構造の把握がしやすいように配慮します。