設楽町教育大綱を公表します。

 平成26年6月に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が一部改正され、平成27年4月1日から施行となりました。この改正後の法律では、地方公共団体の長(町長)は、地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めることとされています。
 また、改正後の法律によりすべての地方公共団体に「総合教育会議」が設置されることとなりました。この会議の概要は下記のとおりですが、協議・調整事項にあるように「教育に関する大綱の策定」を行うこととしています。
 設楽町においては、平成27年6月に第1回総合教育会議を開催し、以後、第2回を10月に、第3回を平成28年3月に開催し、大綱の内容等について協議・調整した結果、教育大綱を策定しました。
【大綱の概要】
◎理念「教育は人づくり」
・めまぐるしく変わる社会情勢、今後ますます進む国際化の中で、柔軟に対応し適応すること
 ができる、たくましい子どもの育成
・礼節、思いやりの心を持持ち「ふるさと」設楽町に愛着と誇りを持った「地域を支える人
 材」の育成
 

◎目標

  1. 生きる力を兼ね備えたたくましい子どもの育成
  2. 礼節、思いやりの心を持ち、周りの状況にながされることなく自ら考え行動できる子どもの育成
  3. 自然豊かな設楽町に誇りを持ち各地域で活躍する、郷土を愛し地域を支える人材の育成
     

設楽町教育大綱.pdf [282KB pdfファイル] 
 

【総合教育会議の概要】
○地方公共団体の長(町長)が設置
○構成員 町長、教育長及び教育委員
○会議は町長が招集し、原則公開
○協議・調整事項
 ・教育に関する大綱の策定
 ・教育の条件整備など重点的に講ずべき施策
 ・児童・生徒等の生命・身体の保護等緊急の場合に講ずべき措置等
○会議において調整された事項については、構成員は尊重しなければならない