設楽町・名古屋大学大学院環境学研究科連携協定調印式

名古屋大学大学院研究科と設楽町は町づくり計画や地方創生総合戦略、設楽ダムに関する振興計画をより良いものとしていくため、次のとおり連携協力協定を締結しました。

1連携協力分野

1設楽町における持続可能な地域づくり等に関する行政施策の立案及び推進に関すること。

2設楽町の教育、歴史、文化及び自然を活用した学術研究活動に関すること。

3相互の人材育成に関すること。

4前各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するために必要な分野における協力に関すること。

2日時

平成27年4月17日 金曜日 11時から12時

3出席者

 【設楽町側】

 町 長 横山 光明(よこやま みつあき)

 副町長 佐々木 孝(ささき たかし)

 教育長 後藤 義男(ごとう よしお)

 総務課長 原田 和久(はらだ かずひさ)

 企画ダム対策課長 鈴木 伸勝(すずき のぶかつ)

 財政課長 大須賀 宏明(おおすか ひろあき)

 町民課長 佐々木 輝(ささき あきら)

 産業課長 澤田 周蔵(さわだ しゅうぞう)

 建設課長 原田 直幸(はらだ なおゆき)

 生活課長 氏原 哲哉(うじはら てつや)

 したら保健福祉センター所長 滝元 光男(たきもと みつお)

 教育課長 原田 利一(はらだ としかず)

 会計管理者 鈴木 正吾(すずき しょうご)

 津具総合支所長 佐々木 一夫(ささき かずお)

 議会事務局長 鈴木 浩典(すずき ひろのり)

  【名古屋大学側】

 名古屋大学大学院環境学研究科長 神沢 博(かんざわ ひろし)様

      じぞくてききょうはってんきょういくけんきゅう
 研究科附属持続的共発展教育研究センター長 林良嗣(はやし よしつぐ)様

 同 コンサルティングファーム部門長 高野 雅夫(たかの まさお)様

 准教授 加藤 博和(かとう ひろかず)様

 特任准教授 中村 秀規(なかむら ひでのり)様

 研究科事務長 引字 勝美(ひきじ かつみ)様

4次第 

 開式

 出席者紹介

 町長あいさつ

 研究科長あいさつ

 協定調印

 懇談

 閉式

5横山町長挨拶概要 

設楽町は平成17年に合併し、今年10周年を迎える。設楽町には2つの課題があると考えている。一つは、国による設楽ダム建設であり、これによる劇的な環境変化をいかに緩和するかである。もう一つは、人口減少・高齢化・少子化への対応である。名古屋大学大学院環境学研究科、特に臨床環境学コンサルティングファームとの連携により、これら諸課題に一緒に取り組んでいきたい。

6神沢博研究科長挨拶概要

役所だけでなく大学においても横の連携は常に課題となってきた。20092013年度のグローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」においては、学生・教員が一体となって、この横の連携に取り組み、持続可能な地域・社会づくりのために、問題の診断から処方・治療まで一貫して取り組む「臨床環境学」を立ち上げてきた。2014年度からは環境学研究科附属の共発展センターを新たに設置し、その活動を継承している。大学にとっても地域と連携してどのように貢献していけるかは、重要な試金石であると考えている。