町民税の前納報奨金制度
町民税の前納報奨金制度が変わります。
前納報奨金制度とは、個人の住民税と固定資産税を第一期の納期までに全額納付すると前納した額に応じて報奨金が交付されるというものです。実際には、金融機関等で納付する際に前納報償金額を差し引いた税額を支払うことによって、交付を受けたことになっています。
この報奨金は、前納に対する利子としての性格のほか、税収の早期確保や納税意欲の向上などを考慮して設けられたものです。
近年の預金利率や町財政の状況、県内の交付状況(名古屋市、豊橋市や新城市をはじめ多くの団体が廃止しています。)などから設楽町前納報奨金制度を次のように改正しました。
改正前
前納した額一月につき100分の1(限度5万円)
改正後
前納した額一月につき100分の0.3(限度1万円)
改正前後の比較
今年度の固定資産税で計算してみると
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年税額 |
前納報奨金額 |
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| 今まで |
120,000円 |
4,500円 |
| 平成21年度から |
120,000円 |
1,350円 |
今年度の個人住民税で計算してみると
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年税額 |
前納付報奨金額 |
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| 今まで |
120,000円 |
3,000円 |
| 平成21年度から |
120,000円 |
900円 |
となります。
登録日: 2009年4月22日 / 更新日: 2009年4月23日




